また、プライバシーマークの付与認定を受けています。
STAFeeの特徴
- AI-OCR機能では、独自に開発したすべての情報を網羅的にデータ化する技術を使用しており、帳票のレイアウトに依存することなく、読み取りを行うことができます。この技術と生成AIの併用により「受領した請求書の支払業務」、「受領した領収書の立替経費精算業務」、「受領した書類の電子帳簿保存業務」の"手入力ゼロ"を実現します。
<受領した請求書の支払業務(動画 1分12秒)>
https://youtu.be/5a6RrszCH68外部サイト(YouTube)が開きます
<受領した領収書の立替経費精算業務(動画 1分12秒)>
https://youtu.be/lRGbiDowFRI外部サイト(YouTube)が開きます
<受領した書類の保存業務(動画 38秒)>
https://youtu.be/G8zIyMvT9dU外部サイト(YouTube)が開きます - 業界トップクラスの低価格でご利用いただけます。
基本料金 : 1テナント 15,000円 /月額
ユーザー料金: 1ユーザー 200円 /月額 上記の料金で、経費精算・申請システム、汎用ワークフローシステムの両機能をご利用いただけます。
電子帳簿保存システムの機能を利用する場合は、10,000円 /月額のオプション料金が必要になりますが、タイムスタンプの有効期間自動延長機能がパックになっており、長期保存が可能になります。
料金の詳細は、「料金」のページをご覧ください。 - AI-OCR(※1)、駅すぱあと検索、JCBクレジットカード利用明細データ連携が標準機能になっています。
- STAFee以外のシステムで電子帳簿保存を行いたい場合、オプション機能をお申し込み頂くと入力されたデータとアップロードされたファイルを外部のシステムへ連携することができます。
※JFEシステムズ株式会社製の「DataDelivery」で電子帳簿保存を行う場合は、標準機能で連携することができます。 - 経費精算は、精算様式を自由に作成することができるため、独自の様式で運用することができます。
仕訳も独自の仕様で生成することができます。 - キャッシュレス、小口現金の両方に対応していますので、伝票処理と証憑保存は電子化し、立替経費の精算は従来通り小口現金で運用することもできます。
- 他システムと連携するための連携システム(※2)を構築することができます。
様々な実績がございます。詳しくは営業担当までお問い合わせください。
※1 実行枚数に上限があります。上限を超えて利用する場合は、オプション料金が別途発生します。
※2 連携システムはオプション機能になります。
STAFeeの概要
- 会計システム向けに仕訳データを出力することができます。
ファイル出力とAPI連携の両方に対応しています。
また、ファイルレイアウトや仕訳データの生成単位は変更することができます。 - 他システム向けにデータやファイルを連携するシステムを個別に開発することができるため、
STAFeeのデータを他システムの業務に役立てることができます。 - マスタデータには適用期間の概念が組み込まれており、予定として登録できるため、
マスタメンテナンスは、事前に実施することができます。 - EBデータ(全銀協規定フォーマット)の出力にも対応しています。
会計システムへ債務仕訳を出力し、会計システム側でEBデータを生成する運用も採用が可能です。 - シングルサインオンに対応しています。
注目の機能
柔軟性を備えたカスタマイズ機能
経経費精算、汎用ワークフローのいずれの機能も入力画面を自由にカスタマイズできるため、既存の紙帳票をそのまま電子化することができます。
また、承認ルートも自由に設定できるので、運用方法を変えずに電子化することができます。
様々な経費精算業務に対応
費用の配賦機能や仕訳の入力機能も標準搭載しているため、経費精算以外の経理業務もSTAFeeで運用することができます。
仮払金については、標準機能で残高を管理することができますが、小口現金などの残高を管理できる出納帳作成オプション機能も用意しています。
駅すぱあと連携(エクスプレス予約連携含む)
「駅すぱあと」連携が可能です。定期区間の控除やEX-ICの精算も簡単に処理することができます。
※「駅すぱあと」は株式会社ヴァル研究所の登録商標です。
JCB法人カード利用明細データ連携サービス
JCB法人カードの利用明細データを自動連携するサービスです。標準機能でご利用いただけます。
利用後、最短翌日にSTAFeeの画面に利用日、利用金額、加盟店名等の内容が表示されるため、簡単に精算を行うことができます。
また、カード利用明細データを精算に使用することで、内容チェックや不備の修正などが不要となり、
精算漏れも防止できるため、経理担当者の業務負荷が軽減されます。
※ 「JCB法人カード」は株式会社ジェ―シ―ビ―の登録商標です。
ビズバンスJTB経費データ連携サービス
「ビズバンスJTB経費データ連携」の出張データ連携機能により、「ビズバンスJTB出張予約」で取得された国内・海外出張の旅程データは「STAFee」へ自動で連携されます。また、「ビズバンスJTB出張予約」で発行される一括請求書はインボイスに対応しているため、従来必要とされていた手入力や証憑添付作業が不要となり、出張旅費精算業務の効率化が進みます。
さらに、「ビズバンスJTB経費データ連携」の法人カードデータ連携により、10社以上のコーポレートカード利用明細データも自動的に取り込まれ、改ざん防止と経費精算の効率化につながります。
※ 「ビズバンス」外部サイトへ移動しますは株式会社JTBビジネストラベルソリューションズの登録商標です。
DataDelivery連携
スキャナ保存、電子取引データ保存において、電子証跡システム「DataDelivery」を保存先をにすることができます。
※ 「DataDelivery」外部サイトへ移動しますはJFEシステムズ株式会社の登録商標です。
AI学習によるFAQ搭載
業務やシステム操作に関する問合せ窓口をAI-FAQサービスに代行させることができます。
【KotaMiの特徴】
- 事前に、AIがFAQの内容を分析することにより、人に問い合わせをするかのように、聞きたいことを文章で検索できます。
- 検索結果を利用者が評価することで、利用者が求めているFAQをAIが学習し、使えば使うほど、AIが最適な回答に導きます。
※ 「KotaMi」は新日本コンピュータマネジメント株式会社の登録商標です。

